【オンライン参加可能】子育てと仕事の両立学級(主催:宇部市) 

イベント・講座

産後の三大危機である「産後うつ、乳児虐待、夫婦の不和(産後クライシス)」を学び、夫婦間のコミュニケーション、家事育児シェアと仕事を夫婦で一緒に考える講座です。家事×育児×仕事…、悩みも楽しさも分かち合い健やかに子育てをするために、新しい”家族機能”を夫婦で考えてみましょう。

会場またはオンラインどちらでも参加可能です。

日付

第1回 令和2年10月  9日(金曜日) 14:00~16:30 

第2回 令和2年10月10日(土曜日) 10:00~12:30

※ 第1回・第2回の内容は同じです。

会場

宇部市文化会館 研修ホール ( 山口県宇部市朝日町8−1)

  • 電車…JR宇部新川駅下車 徒歩3分
  • バス…宇部新川駅バス停 徒歩3分
  • 駐車場約250台(うち身体障害者用6台)駐車料金無料

※新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、会場での開催を中止し、全てオンライン開催(Zoom)のみに変更させていただきます。

定員

会場:      定員40名程度
オンライン参加: 定員70名程度

※宇部市在住・在勤を優先します。

プログラム詳細
Program1 新しい両親学級(ファミリークリエイティング)

夫婦は別々の人生を長年過ごしており、好み・慣習・文化・価値観が違います。
新しい両親学級では、親になること・家族機能をデザインする・夫婦のパートナーシップ・「産後」の心と体について学ぶことで、男性の育児参加を通じた家族の再構築・お互いを尊重しあえる自立した家族になることを目指します。

・夫婦のコミュニケーション
・違いを知る
・お互いの価値観を知り理解する
・赤ちゃんを迎える家族の土台づくり
・妊娠期から 2 人で子育てをするイメージと知識の共有
・産後クライシスについて理解する
・男性の育児参加を通じた家族の再構築
・かめおか子ども新聞にもる、子どもからみた父母

Program2 家事×育児×仕事 両立準備は乳児期に

子育てと家事と仕事の両立のための、夫婦での子どもの乳幼児期・産休育児休暇中の過ごし方や育休後(社会復帰後)について学びます。育休後(社会復帰後)・共働きの生活ってどんなもの?保育園てどんなところ?共働きを支える社会資源は?予め知ることで、夫婦で産休育休復帰・将来の共働きを見据えた子どもの乳幼児期・育児休暇の過ごし方を考えることができます。

 復帰後を育休中はイメージできない!というパパママに必見です。

 一度仕事はやめたけど、将来的には働きたいなというパパママも、準備は今から夫婦ではじめましょう。

 

 

 

 

講師紹介
Program1 講師 

竹内博士氏(一社 日本ファミリーナビゲーター協会 副代表理事、かめおか子ども新聞 編集長)

長年のコミュニケーション研修講師としてのスキルと、子育てパパとしての実体験を活かして「夫婦のパートナーシップ研修」を開発。京都府内の自治体や企業で導入。昨年出版した書籍「はい!こちら子ども記者相談室デス!」(新潮社)が人気で昨年はNHK「あさイチ」フジテレビ「Live Newsit」KRYラジオ「おはようKRY」に出演。教育分野でも活動中

Program2 講師 

千々松葉子氏
株式会社ローカルラボ代表取締役、育休後シニアアドバイザー、育休後カフェ®・ファシリテーター)

中2、小5、3歳の母。第1子は1歳2か月、第2子は10か月、第3子は5か月から保育園に預けてシステム開発・WEB制作の仕事を続けている。第1子出産後、仕事の事も話せるママの場が欲しいと思い続け、第3子出産後、2018年10月から育休カフェスタート。産休育休取得者の場の運営・サポートのため認定資格も取る。株式会社ローカルラボ代表取締役。

対象

誰でも可(子育て中・妊娠中・妊娠を考えているご夫婦(カップル)など)

参加費

無料

インターネットでの参加申込みはこちら

参加申し込みはこちら

電話およびメールでの参加申込みはこちら

電話:090-1582-3053(平日9時~17時)

メールアドレス local@localab753.jp

主催・企画運営・問い合わせ先

主催:宇部市 市民環境部 人権・男女共同参画推進課

企画運営:株式会社ローカルラボ

問合せ先:株式会社ローカルラボ 電話:090-1582-3053(平日9時~17時)

その他

〇 後日、イベントの概要の動画(20~30分)を一般公開する予定です。

〇 次回予告

 11月21日(土) オンラインクッキングシェア会

 12月13日(日) オンライン時短家事セミナー